ED薬など薬の上手な使用方法

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胃炎になって病院を受診して助かりました

私がその体験をしたのは、とても仕事が忙しい時でした。
仕事が終了して帰宅するのは、いつも夜の10時頃になっていたのです。

 

そのため、それから家事をして、翌日の用意をして眠るという生活がしばらく続いていたのです。
そんな生活をしていると、少しづつ体調がおかしくなってくるのを感じるようになりました。

 

それはまず食欲がなくなってきたことです。
朝に食べていたのですが、食べることができなくなり、昼食に関しても多く食べることができなくなっていました。

 

そしてその後もなんとなく、体が疲れるといった感じになっていたのです。
しかし、その体調がすぐれないのは、体が疲れているからだろうと思って、休みの日のよく眠るようにしていました。

 

しかし、その後も体の疲れは取れず、食欲もなくなっていたのです。
そんな生活をしていたら、今度は、胃のあたりがしくしくと痛みを伴うようになってきたのです。

 

それと同時になんとも言えない胃の膨満感がありました。その膨満感は、ゲップを何回もしたいと思うほど、辛かったのです。
その後、やっぱり体がおかしいと思い、やっと病院を受診することにしました。

 

すると、医師から内視鏡の検査を勧められたのです。
内視鏡の検査は初めてでしたが、その病名をしっかりと知ることが大切だと思って、受けることにしました。

 

そしてその結果、胃炎だということがわかりました。私はその検査結果を聞いてほっとしたのです。
それはもしかしたら、ガンではないかという、不安をもっていたからです。

 

その胃炎は、不規則な生活のためにストレスから、なったのではないかということでした。
その後、その胃炎をなおすための内服薬を処方してもらったのです。そしてその内服薬を毎日飲むようにしています。

 

その薬を飲むと、胃がスッキリとした感じになることができるので、症状も改善して、安心することができました。
その後は、少しづつ休暇も取れるようになり、元の生活に戻りつつあります。その後もこの内服薬と付き合っていきたいと思っています。

私がその病気になったのは、仕事も忙しく、子供も3人いたので、子育てにも忙しく暮らしている時でした。
その時、いつもと同じように仕事に行ったのですが、体の倦怠感があったのです。

 

その倦怠感が通常のものと違って、ずっと寝ていたいような感じでした。
しかし、仕事を休むわけには行かないと思って、頑張って行ったのです。

 

しかし、その後も倦怠感は続き、ついに、熱が出るようになりました。
その熱は、夕方になると、38度くらいまでなっていました。そのため、それも疲れから来ていると思って、薬局で購入した解熱剤を飲んで経過をみていたのです。

 

しかし、熱はやっぱり夕方になると上がるということを繰り返していました。
そして、そんな時でも自己判断でいつかは熱もさがり、良くなると思って、その解熱剤を飲んで熱を下げていたのです。

 

そしてそのような生活を2週間続けました。
すると、ついに今度は体を動かすことができなくなったのです。

 

仕事に行かないといけないと思いながらも、体の倦怠感がひどく、動くことができなくなっていました。
私は元来、健康であったので、そのようになったことは、とても驚きました。

 

そのため、その日は仕事を休み、病院を受診することにしたのです。
すると、血液検査をすると、その時にとても危険な結果になっているということで、その日に入院となったのです。

 

それは、血小板の数値が異常に下がっているということでした。
そのため、面会謝絶で、治療をおこなうことになりました。

 

入院後は、私は点滴をして抗生剤を投与されていました。
食事はほとんど食べることができなかったので、点滴を一日何本も続けているといった状態だったのです。

 

その時、私はもしかしたら、なくなってしまうのではないかという恐怖感を持ちました。
そしてもっと早く受診をして早めになおすことが必要だったと、とても後悔をしたのです。

 

その後は、しばらく入院をした結果、やっと回復することができました。
それからは、そのことをとても反省をして、少しのことでも早めに受診をして、治してもらうことにしています。

私が50肩になったのは、仕事が忙しくなった時でした。
そして、少しづつ右肩の周囲が痛くなってくるのを感じるようになったのです。

 

しかし今までもそのように、パソコンを長時間操作する時に、痛くなることがあったので、そのまま様子をみていました。
すると、今度は右肩を動かすことも辛くなるほど、痛みを伴うようになってきました。

 

そのため、パソコンを使用することも辛くなってきたのでした。
その時、40代でしたので、一瞬50肩ではないかと思ったのですが、まだ年齢が達していないと思って、疲れのためになっていると思っていたのでした。

 

しかし、その後もその痛みは続き、寝ているときも、右手が痺れるような変な違和感を感じるようになりました。
そのため、とうとう病院を受診することにしたのです。その時、診察をして、レントゲンをとって、すぐに診断名がわかったということでした。

 

医師から告げられたのは、やっぱり思っていた通り、50肩ということでした。
私は40代でしたが、そのような年齢でもなることもあるようです。

 

そのことから、思っていた通り、50肩であることにも、とてもショックを受けました。
私一人、とても年をとっているような気持ちになったからです。

 

また、痛みを伴うため、その痛みが当分続くと思ったら、悲しい気持ちになったのでした。
すると、医師から湿布薬を処方してもらうことができました。

 

それは、消炎鎮痛の湿布薬です。そのため、早速その痛みのある部位に貼って休むことにしたのです。
すると、その痛みがじんわりと和らいで来るのがわかりました。

 

その時は、これを貼ることによって、仕事も続けることができると安心したことでした。
その後は、少しづつ回復していき、今は1年経ちましたがすっかりよくなっています。

 

年をとってくると、いろいろなところが故障してきます。
健康と思っていても、そのようなこともあるので、相談することができる病院と付き合いながら、健康を維持していきたいと思っています。

私は、交通事故を起こした時に、鎖骨骨折をしたことがありました。
鎖骨骨折というと、そんなに大したことはないと思っていたのですが、その痛みは大変なものでした。

 

しかし、入院するほどでもなかったので、自宅で安静にするようになったのです。
その時、痛み止めとして、消炎鎮痛剤を処方してもらっていました。

 

肩なので、動かさないように固定をしていて、そんなに動かすことはなかったのですが、少し動いただけでも激痛が走っていました。
そのため、一日に2回はその薬を飲むようにしていたのです。

 

そしてそんな生活が2週間くらい続きました。薬がなかったらと思うと、本当にゾッとします。
あの痛みを我慢することは、とてもつらいからです。痛み止めを飲むと、30分くらいでじっくりときいてきます。

 

その後、安静にして眠ることができるのです。そのことから、薬の偉大さに気づいたことでした。
その後、なんとか少しづつ回復をすることができて、病院にも1週間に2回、リハビリをおこなうことになりました。

 

リハビリは、鎖骨骨折をしていた肩の周囲の筋肉を柔らかくするというものです。
そしてかなり使うことができるようになりました。

 

私は元々、とても肩の周囲の筋肉が硬かったようで、そのリハビリをすることによって、肩周囲全体が回せるようになりました。
交通事故を起こしたときは、心身ともにとても辛かったので、こんなに回復する日がくるとは思っていなかったのです。

 

そのため、普通の生活をすることができるようになって、健康であることのありがたさを改めて感じることになったのです。
骨折をした場合は、その痛みとともに、元の状態に回復するだろうかという不安ももつことになります。

 

そのため、病院でその状態について、よく説明をしてもらうことで、自分の経過を知ることができ、不安を取り除くことができたことも良かったと思っています。
病院の定期的な受診と、内服薬とリハビリを行って回復することができたので、感謝しています。

最近は、普段からなるべく薬に頼らないよう気をつかっています。
健康志向の妻の影響です。

 

薬を使うよりは食事や生活のスタイルを見直すことで自然治癒力が回復してくるのを待つという考え方のようです。

 

そのため、少しくらい風邪をひいても、あまり薬を使わなくなりました。
しかしながら、幼いころを振り返ってみると、薬に頼りきっていました。

 

とくにつらかったのが花粉症です。
最近でこそ「国民病」などと呼ばれるようになりましたが、30年ほど前は、花粉症の患者もそれほど多くなかった思い出があります。

 

毎春、耳鼻科に通って長時間順番を待たなければなりませんでした。
残念ながら、これといった治療法もなく、点鼻薬をもらって帰るだけでした。

 

そして薬がなくなったら、また耳鼻科に通って順番を待って、薬をもらわなければなりません。
母親からは「あんたの体が弱いから花粉症になるのよ」などといわれ、幼心に納得のいかないものを感じていました。

 

幸いなことに最近、花粉所の症状が幼いころに比べれば軽くなってきたような気がします。
あまり花粉を出さないスギの品種が開発されたせいなのか、大気がきれいになってきたせいなのか、原因はよくわかりません。

 

ただ、幼いころとちがって自衛策はとるようにしています。
外出するさいは不恰好でもマスクをするようになりました。
帰宅するとすぐに鼻を洗います。目はときどき、充血するくらいかゆくなりますが、くしゃみの回数は目に見えて減ってきました。

 

もしかしたら、生活を見直したことも多少は影響があったのかもしれません。
かつては花粉症の季節になると点鼻薬に頼りきっていましたが、最近はドラッグストアでマスクを買うくらいです。

 

残念ながら、生きているうちに花粉症の治療法は開発されないかもしれません。
この先も毎春、くしゃみや目のかゆみに耐えないとならないのは、考えるだけでもゆううつですが、今後も花粉症と上手に付き合っていきたいと思っています。


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